フリュウ・ギャラリー – 千駄木の風流な画廊

Past Exhibition

2021.10.15(Fri)-2021.10.20(Wed) 12:00〜19:00(最終日15時まで)

大倉ひとみ個展

あの町まで

壊れていた筈のボンボン時計が不意に鳴ると
時間がゆっくり戻り始めて
忘れていた懐かしい歌が遠くから聞こえてくる。
夢の中で通り過ぎた、あの細道が見えてくる。
歩いてゆこう、今日も閑かなままのあの町まで。

巷の名もなき建物たちを描く、大倉ひとみさんの2年ぶりの個展。

(絵画<主に平面>)

展覧会会期中の作品展示を下記SNSでご覧いただけます。

→Instagram

→FaceBook

また、会期中作品や常設作品のご紹介もかねて、オンラインショップも開始しました。
ご購入可能な作品のひとつひとつを下記でお楽しみいただけます。会期中の作品は期間限定販売です。

→フリュウ・ギャラリーOnline Shop

作家紹介

作家URL→

●略歴
1964 横浜市生まれ 日本女子大学卒
80年代に10年間 日本画を日本美術院入江正巳氏に師事
90年代より独自の混合技法による作品を発表
2000年代より都内(主に銀座、近年は谷根千)の複数のギャラリーにて個展
書籍の装丁、挿画なども手がける(自由国民社「赤線跡を歩く」、東京創元社
創元推理文庫のシリーズ、筑摩書房、小学館、春秋社等)
2008年 世界堂主催第4回世界絵画大賞展にて協賛社賞受賞

陋巷(ろうこう)の名もなき建物たちを主なモチーフとして制作
*使用画材 主に木製パネルや板、段ボールなどにアクリル絵具、パステル、
色鉛筆、ペンなど

作品画像 / 展覧会風景

*会場の都合により、お花・お菓子等はご遠慮くださいますようお願いいたします。
*展覧会内容や作家略歴などの掲載情報は、すべて掲載時点のものです。
*掲載中の情報は予定であり、予告なく変更になる場合があります。

totop