フリュウ・ギャラリー – 千駄木の風流な画廊

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2019.09.13(Fri)-2019.09.18(Wed) 12:00〜19:00(最終日15時まで)

木下理子展

時間をはずした日

今回の個展「時間をはずした日」では、架空の人物の部屋を題材に展覧会を構成します。
空間に点在するのは、空想の地図、読めないカレンダー、使用方法不明の道具など、当たり前の「セカイ」から抜け出そうと様々に思考を巡らせ、制作されたオブジェクトです。
近すぎて見えないもの、大きすぎて触れられない対象へどのようにアプローチし、知覚できるのか。制作を通して探求しています。

(ドローイング・立体を用いたインスタレーション)

 

作家紹介

作家URL→

○略歴

1994 東京生まれ
2017 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻 卒業
2019 武蔵野美術大学 大学院 造形研究科修士二年 美術専攻油絵コース 修了

○主な個展

2015 「夜の光と遠い星」  コート・ギャラリー国立 (東京・国立)
2016 「バースデー」 手紙社展示室トロワ (東京・柴崎)
2017 「見透す人」 数寄和 (東京・西荻窪)
2018 「ニュースケール」 JINEN GALLERY (東京・小伝馬町)
2018 「遊びと星取り」 Art Space 88 (東京・国立)
2019 「How to touch the Earth」 JINEN GALLERY(東京・小伝馬町)
2019 「空気の底」 児玉画廊 (東京・白金)

○主なグループ展

2017 「アタミアートウィーク ~天つ風むすぶ熱~」 (静岡県熱海市内)
2017 「理化学研究所展示プロジェクト」 理化学研究所横浜キャンパス (神奈川・横浜)
2018 「Slide, Flip, and Turn -7人のアーティストブック展 -」 武蔵野美術大学図書館 (東京・小平)

作品画像 / 展覧会風景

*会場の都合により、お花・お菓子等はご遠慮くださいますようお願いいたします。
*展覧会内容や作家略歴などの掲載情報は、すべて掲載時点のものです。
*掲載中の情報は予定であり、予告なく変更になる場合があります。

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