フリュウ・ギャラリー – 千駄木の風流な画廊

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展示設計

名刺の功罪と対策

展示のとき、名刺を置いておくと良いことも悪いこともあります。

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その名刺をきっかけにお仕事や展示のお誘いが来る可能性もあるのでフリュウはわりと設置推奨派です。

が、どんなお客様にもらわれていくかわからないので、最低限の情報だけにしておくのが無難。妙な方からつきまとわれる可能性もなきにしもあらず。

というわけで設置配布用には

1.名前

2.メールアドレス(捨てアド可。でも連絡がちゃんととれるものを)

3.ウェブサイトアドレス(持っていれば)

があれば十分です。電話番号や住所を入れるのはやめたほうが得策。

お仕事や展示活動上、直接お話ししてつながったほうが良いと思う方に対しては、その方用にフル情報をオープンにした名刺を用意しておくと後々の手間が省けてよいかも。

(つながる必然性を感じないときは設置配布用の名刺しか持っていないか、または何も用意していないことにする。あと、お客様にもフル情報をあえて教える必要はあまりないと思います)

という具合に、2種類の名刺(設置配布用&仕事用)を使いわけるといいですよね~。イラストレーターさんなどは仕事につながることを見据えて展示活動をされているため、そのように対応されている気がします。このあたり、違うジャンルの作家さんでも見習うといいと思います。作家はみんな自営業ですからね・・。

ただしフル情報名刺を差し上げる方、このあたりの判断は慎重に。本当にいろんな人がいるので。

フリュウ展示で声掛けされて「この人(または組織)は大丈夫なのか・・」とか判断に迷う場合にはスタッフまで相談してください。もちろんほかのギャラリーでも相談に乗ってくれると思います。とにかく困ったことがあったらすぐ大人に相談しましょう!

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